ブラジル ザロカ農園 フルーツバスケット

価格: ¥620 (税抜 ¥574、税 ¥46) ¥2,480 (税抜 ¥2,296、税 ¥184)
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【コメント】
もったりとしたバナナの様な香りと舌ざわり、複雑に様々なフルーツの香りが感じられるコーヒーです。


【INFORMATION】
生産国:ブラジル
地域:ミナスジェライス州トレスポンタス
標高:1,180m
品種:ムンドノーヴォ
生産処理:ナチュラル(スタティックボックスにて低温発酵乾燥)




▼スタティックボックス低温発酵乾燥とは

(1)収穫後に、『スタティックボックス』という箱型乾燥機にチェリーを入れます。

(2)乾燥機のスイッチ入れる前に、少しチェリーを発酵させます(約2日間)。

(3)乾燥機のスイッチをオン。
チェリー自体の温度管理をしながら、低温でゆっくり乾燥させます。
攪拌はしません。  ゆっくり、じっくり。

冷風を5日ほど当て、その後温風を当てて3日ほど置きます。その後、水分値が11%になるまで冷風と温風を交互に当てます。


このような工程を経ることで、気まぐれな収穫期の天候に左右されずに風味作りができます。
熟成期間や温風など、コントロールできる要素がいくつもあるので、その設定を変えることで香味への影響も変わります。

コーヒー生産を継続していく上で、「気まぐれな収穫期の天候に左右されず」という部分は、 これからもっともっと大切になってくると思います。

生産者のチャレンジを楽しんでいただきたい、生産者の思いを感じていきたい、そんなコンセプトが『フルーツバスケット』にはあります。
クロップ毎に見つかる香りのフルーツを、一緒にバスケットに入れていきましょう!


▼農園のストーリー

Zaroca農園は現オーナーGilbertoの祖父にあたるMaria Britoによって1915年に産声をあげ、当初はJararaca農園と呼ばれていました。

 当時は険しい山の農園において機械化が困難であったため、コーヒーの生産量は非常に少量でした。
 Mariaの死後、農園はしばらく放棄されてしまっていました。
 2015年に現オーナーのGilbertoは再びこの土地を耕し、新たなコーヒー農園Zarocaを始めました。スペシャルティコーヒーに適した栽培品種を植え、水源、農園インフラ、農機を整えました。
 Gilbertoは個性的なスペシャルティコーヒーの生産のために日々努力を重ねています。現在は樹齢の若い木が中心ですので、取り扱い初年度の2018/19クロップの生産量は非常に限定的で、その一部を取り扱いすることからスタートしました。
 2018/19クロップのどのロットにもこれまでのブラジルでは感じたことのない際立った風味個性を感じ、どれにも非常に高得点がつきました。

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