【コメント】
どっしりとしたボディ、トロピカルな華やかさ、ベリーも感じるコロンビアのナチュラル
コロンビアコーヒーの特徴を残しつつも、力強さのある酸質が特徴
【INFORMATION】
生産国:コロンビア
地域:カルダス県アンセルマ
標高:1,450m~2,000m
品種:コロンビア原種、カスティージョ、ブルボン
生産処理:ナチュラル

▼ラ・パルメラ農園
カルダス県アンセルマは、高い標高ながらも比較的なだらかな土地に加え、石灰や火山による豊かな土壌に恵まれています。
1969年、オクタビオ・ロドリゲス・レストレポ博士が医学研究のため、このアンセルマに赴任してきました。この土地に惚れ込んだ彼は、6ヘクタールの農園「ラ・パルメラ」を購入することを決めました。
彼の情熱と優れた管理のおかげで、この農園は現在の161ヘクタールにまで成長し、そのうち128ヘクタールはコーヒー生産に、21ヘクタールは保護区と環境保護区域として管理されています。
現在、次の世代に渡ったラ・パルメーラ農園はエンブルホ・カフェの尽力によって、コロンビアでは珍しい高品質なナチュラル製法のコーヒーの生産に主に専念しています。
▼エンブルホ・カフェについて
エンブルホ・カフェは、コロンビアのカルダス州アンセルマの中心部に位置する、美しい景観とコーヒー文化を守るため、その持続可能性を模索し続ける会社です。
エンブルホ・カフェは、厳しい品質基準の下でスペシャルティクラスのコーヒーを生産しています。伝統的な生産方法を守りながら、技術、科学、環境に配慮した実践を統合してプロセスを完成させることに情熱を注いでおり、その結果、地域の発展、環境の保全に積極的に貢献し、最高の一杯のコーヒーを飲み手に提供するために、あらゆる面で継続的に改善するように努力しています。
エンブルホ・カフェのルーツは、1969年、地元の名医であったオクタビオ・ロドリゲス博士が、この伝統的なコーヒー・ベンチャーの最初の種をまいたときにさかのぼります。野心的なビジョンを持ってこの旅に乗り出した彼は、生産性と地域の発展を中心としたビジネスモデルに導かれ、3ヘクタールの田舎の農地を開墾しました。
今日、エンブルホ・カフェはこの豊かな歴史を誇り高く守り、揺るぎない情熱をコーヒー栽培の新たな時代に注いでいます。エンブルホ・カフェは、創業者の遺志を継ぎ、品質、革新、再生の価値を守り続けることに専心しており、先祖伝来の土地の守護者として、50年以上にわたるコーヒー栽培の専門知識を培ってきました。これからは生産モデルの変革者として、自然の知恵を使用したテクノロジーを取り入れ発展していくことでしょう。





