インドネシア アチェ セパカト農村 ダブルピック

価格: ¥520 (税抜 ¥481、税 ¥39) ¥2,080 (税抜 ¥1,925、税 ¥155)
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【コメント】
良質なボディにほのかにジューシーなフルーツ香、ほのかなイエローフルーツ感とクリーンな甘味。


【INFORMATION】
生産国:インドネシア
地域:アチェ州、セララ、セパカト村
標高:1,300m-1,500m
品種:ブルボン、ティピカ
生産処理:スマトラ式ウェットハル




セパカト・コピ協働組合(KSU Sepakat Kopi)
KSUとは、インドネシア語でKoperasi Serba Usahaの略、日本語に訳すと多目的協同組合、といった意味となります。主に組合のメンバーに対して、金融(農業目的融資等)やその他メンバーの生産活動に必要な包括的サービス(堆肥,生産資材の調達、技術者の派遣、品質確認の研究所)も提供する協働体となります。コーヒーといった特定品種に限らず1次生産者は特に信用情報、キャッシュフローの問題を抱え、天候不順等の様々なリスクを抱えており、個人ではカバーできないリスクを理由に(特に国際取引)では不当な条件での取引に置かれやすい傾向があります。共同体メンバーとなることで、より大きな安定的な取引に、買い手と対等な立場で参加できたり、様々な融資制度に良い条件でアクセス、技術指導も受けることができるようになります。バイヤー側は、高品質かつ安定した品質で安定した数量を調達でき、かつ現地ブローカーを介さない生産者団体と透明性の高い取引が可能となります。

ダイレクトトレードとは、マーケティング的に耳障りはよいですが、輸出業者を抱えられる農園か、輸出専門人員を育成できる大農園との取引の場合を指すことがほとんどです。生産に集中しなければならない中小農園はそもそも自社で複雑な輸出業務を複数案件処理(為替、保険、その他雑務、資金回収迄)を行うのは膨大なコストと労力が必要です。そういった場合は中間業者に委託販売するのが効率的であり、真に小規模な生産者とダイレクトトレードをするには、バイヤーが莫大なコストとカントリーリスクを背負ってその原産国に支店を立てるか、現地中間輸出業者を通して取引する必要があります。

▼セパカトについて
アチェ州セララ(Celala)にあるセパカト農村付近の100件ほどの小規模農家から集められたロットを丁寧に選別しています。もともとこの地域のマンデリンはジューシーさに加え、ほのかなトロピカルやイエローフルーツのフレーバーが特徴で、この特徴を引き立たせるため、2回のハンドピックを経て、クリーンさを底上げしました。

■インドネシアコーヒー
インドネシアのコーヒー栽培の歴史は1699年にオランダからもたらされた苗から始まりました。

1711年、初の輸出品として東インド会社を通してヨーロッパに輸出されました。良質なコーヒー栽培に適した火山性土壌とマイクロクライメイトに育まれ、この国のコーヒーは進化し続けています。

アラビカ種は主に北スマトラ、バリ、フローレス、スラウェシにて栽培されていますが、ロブスタ種は主に南スマトラにて生産されています。

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