• ランキング3

コロンビア ガイタニア プラナダス トリマ

価格: ¥610 (税抜 ¥564、税 ¥46) ¥2,440 (税抜 ¥2,259、税 ¥181)
[ポイント還元 6ポイント~]
挽き方:
1袋あたりのグラム数:

価格と在庫を一覧で確認する

在庫:
価格:
数量:

返品についてはコチラをご確認ください

twitter

【コメント】
優しい複雑な甘味、ほのかなみかんジュース、スパイス、ヘーゼルナッツクリームトーストの様なフレーバー。


【INFORMATION】
生産国:コロンビア
地域:トリマ県プラナダス、ガイタニア地区
標高:1,600m-2,000m
品種:カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ
生産処理:ウォッシュド




▼プラナダス市
コロンビアの首都であるボゴタから331キロ南南西、トリマ県プラナダスは、市の中心地は海抜約1400メートル、最高位5355メートルの非常に起伏のある土地です。
コロンビアにある3番目に高い山ネバド・デ・ウィラの約半分はプラナダスにもまたがっており、コロンビア最高峰であるサンタマリア県にシエラネバダ山脈に含まれるコロン山やボリバル山と肩を並べる険しい地形を持っています。この険しい山脈から良質なコーヒーの育成に必要な気候条件、豊かな水資源が供給されています。

この地域の経済の強みはコーヒー生産でしたが、90年代のコーヒー価格危機において、苦肉の策でアヘンを栽培する農家が増えました。(しかし、こうした胆略的な栽培の転換は、事態を悪化させる結果をもたらしました。)5年ほどで一過性のアヘンブームを脱し、コーヒー生産の冬の時代を乗り越え、再度この地域にコーヒー生産が復興しました。

▼ガイタニアの由来
1940年代にこの地区の発展に尽力するために活躍した政治家ホルヘ・エリエセル・ガイタンの功績を称えてガイタニアと名付けられています。(残念ながら彼の自由近代化の政策に反対する勢力によって暗殺されてしまいました)

▼ロットについて
海抜1600-2000メートルに位置するいくつかの農園の無農薬栽培を行ったカスティージョ、カトゥーラ、コロンビア種のロットだけをブレンドしました。
無農薬栽培の取組に対し、取引単位であるCarga(125kg)毎に1,500コロンビアペソを上乗せして生産者に直接支払われています。

➀1コロンビアペソ=0.03円とすると45円/Carga。
②コロンビア人の約50%にあたる平均月収が約60-100万ペソ、(1.8万-3万円/月)
コーヒー農村部のような生活コストが主要町より安いところだと平均40-60万ペソ(1.2-1.8万円/月)。
③日本政府が公表する日本人の税引き前月収平均が約35万円と比較すると、約30倍の差。 生産者が受け取る実質的な価値は、40円/Carga*30倍=約1200円/Carga(=約10円/kg)が直接生産者の収入増加。
単純な価格のみでは測ることが難しいですが、実際にフェアトレード認証やオーガニック認証を受けた場合と同等、もしくはこの認証を取る為の手間、コストを考えると、高い手取りの取引額となります。

コーヒーチェリーは熟度によって摘み分けられ、パルプを取り除かれた後、12時間放置し、そのまま発酵を進め、パルプを洗い流し、その後さらに24時間浸水発酵を行います。さらにもう一度水洗され、温室の中の網棚で12-15日間乾燥させます。
こうして作られたコーヒーは、コロンビアで未精製のサトウキビ(パネラ)のような優しい複雑な甘味、ほのかなレモングラス、タンジェリン、ヘーゼルナッツクリームトーストのようなフレーバーが生まれます。

会員メニュー

ITOKU COFFEE

ONLINE STORE MENBERS

会員特典

・100円のお買い上げにつき1ポイント

・会員限定のセールにご招待 など

→新規会員登録

→ログインはこちら

実店舗のご案内

「コーヒーをもっと楽しもう!」をモットーに、コーヒー試飲やコーヒー器具のお試しをご用意し、見るだけではなく触って・使って楽しめる体験型コーヒー豆販売店を目指しております。至らない点もあるかとございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

→詳しくはこちら

営業カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 休業

QR

ページトップへ